担当者:平賀純子氏(RESCEU)
タイトル:X線CCDを用いた宇宙観測〜「すざく」からAstro-Hとその先〜
アブストラクト:
CCD検出器は、可視光の撮像素子としてだけではなく、X線帯域における撮像分光検出器として、
2005年に打ち上げられた日本のX線天文衛星「すざく」衛星にも搭載され、活躍している。
「すざく」に続き、我々は2013年度の打ち上げを目指して、X線天文衛星Astro-Hの開発を進めている。
Astro-Hはその活躍の期間において、X線帯域唯一のObservatory となる可能性があり、
様々な観測装置が搭載される予定である。本講演では、可視・赤外領域での検出器開発とも関わりがある
CCD検出器を中心に、「すざく」による超新星残骸の観測結果、RESCEUにおける観測装置開発の展望を紹介する。


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Last-modified: 2013-11-20 (水) 11:11:54 (1405d)