担当者:茂山
時間 :14:45-16:15 ※時間が通常と異なっていますのでご注意下さい。
タイトル:
明るいIa型超新星の起源について
アブストラクト:
Ia型超新星は標準光源として宇宙論的観測にも用いられている。近年の超新星探索の結果、Ia型と分類される超新星の中でも通常の2.5倍以上明るいものも見つかり始めた。
そのうちの1つは偏光観測で偏光が検出されなかったことから球対称からのずれはそんなに大きくないことが示唆される。球対称モデルではピークの明るさは放射性元素56Niの量にほぼ比例しているので、必要な56Niの量はChandrasekhar limit 1.4 Msunを超えている事になる。今回は、既存のIa型超新星の理論モデルを紹介し、それぞれの問題点を指摘するとともに、このような爆発を説明する可能性のあるモデルを考察する。


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Last-modified: 2013-11-20 (水) 11:11:54 (1466d)