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ソフトウェア

mathematicaのインストール

[問題1]

mathematicaをインストールしたpcにmacからリモートでログインしようとすると、

xset: bad font path element (#68), possible causes are:
Directory does not exist or has wrong permissions
Directory missing fonts.dir
Incorrect font server address or syntax

というエラーが出て起動しない。

[解決策1]

mathematicsの入ったサーバーマシンのアドレスを pc148、クライアントマシンのアドレスを pc169 とする。
pc148にrootでログインして、

/etc/X11/fs/config

をテキストエディタで開いて、

catalogue = /usr/X11R6/lib/X11/fonts/misc:unscaled,
/usr/X11R6/lib/X11/fonts/75dpi:unscaled,
/usr/X11R6/lib/X11/fonts/100dpi:unscaled,
/usr/X11R6/lib/X11/fonts/misc,
/usr/X11R6/lib/X11/fonts/Type1,
/usr/X11R6/lib/X11/fonts/Speedo,
/usr/X11R6/lib/X11/fonts/cyrillic,
/usr/X11R6/lib/X11/fonts/TTF,
/usr/share/fonts/default/Type1,
/usr/local/Wolfram/Mathematica/5.1/SystemFiles/Fonts/Type1 <-- 追加した
/usr/lib/openoffice/share/fonts/truetype,
/usr/share/fonts/ja/misc:unscaled,
/usr/share/fonts/ja/misc,
/usr/share/fonts/ja/TrueType

のようにmathematicaのfontを追加する。さらに、

# don't listen to TCP ports by default for security reasons
no-listen = tcp

で、フォントサーバーはローカル以外からは参照できない設定になっているので、この2行めをコメン トアウト

# don't listen to TCP ports by default for security reasons
# no-listen = tcp

して、ローカル以外からも参照できるようにする。
xfs を再起動する。

# /etc/rc.d/init.d/xfs restart

その後、pc169側で上で設定したフォントサーバーを参照するように設定する。

$ xlsfonts | wc -l
3228
$ xset fp+ tcp/pc148:7100
$ xset fp rehash
$ xlsfonts | wc -l
6508

ただし、ここで $ xlsfonts | wc -l は、使えるフォントの数を表示させているだけで、設定後に確かに増えていることを確認するためにやっている。

[問題2]

Linuxにインストールしたmathematicaをローカルで起動させようとすると、どでかいダイアログが開いて、
Mathematicaの起動中にエラーが起きました。(以下略)
と怒られる。
エラーメッセージは、よくわからない文字化けのため解読不能。

[解決策2]

不明

intel fortran

  1. インテル社のホームページ
      http://www.intel.com/jp/index.htm
    =>インテル® ソフトウェア・ネットワーク
      http://www.intel.com/jp/software/index.htm
    =>Non-Commercial Software Development
    http://www3.intel.com/cd/software/products/asmo-na/eng/download/download/219771.htm
    =>accept
    =>Intel® Fortran Compiler Professional Edition for Linux
      https://registrationcenter.intel.com/RegCenter/NCOMForm.aspx?ProductID=1174
    で申し込み。
  2. 指示された場所でファイル(例えばl_cprof_p_11.0.081_intel64.tgz)をとってきて、
     $tar xvzf l_cprof_p_11.0.081_intel64.tgzl_fc_p_10.1.015.tar.gz
    などで解凍。
  3. インストール(対話式)。
    $ ./install.sh
    大抵defaltのままでいける。
  4. 最後に、
    $. /opt/intel/Compiler/11.0/081/bin/ifortvars.sh intel64
    などで設定。
    これで使えるようになるが、この設定はログインの度にやり直さなければいけないので、
    .bashrcに書き込んでおくといい。
    ドットコマンドは、sourceでもOK。これらは、指定したファイルないに記述されている変数や関数をカレントシェルに展開する。

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Last-modified: 2013-11-20 (水) 11:11:54 (1400d)